恵那&木曽の旅 パート2

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ハイ! ハイ! ハイ! (すすむ風)

今宵も パート1に引続き ← 見てくれよな!!

恵那木曽満喫♪ ですぞ。



        

さて、、、 お次は、、、 苗木城跡からも見えました、、、

恵那峡へと やってきました。

コチラは 恵那峡展望台。

29DSCN0993_enakyotenbou.JPG
恵那峡は、岐阜県恵那市・中津川市を流れる木曽川中流の渓谷。
全国にはダムの開発によって景観が損なわれたケースが多いが、
この恵那峡は全く逆のケースで、自然の造形と人工物の融合によって
誕生した景勝地である。

だそうです。


なにやら 渓谷には 巨岩が そびえ立ってますなぁ~

展望台の すぐ横には 恵那峡大橋が 見えますぞ。

30DSCN0992_enahasi.JPG
木曽川グリーンと 大橋レッドが マッチングしてますなぁ~


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   :

ココ 恵那峡の見どころ としては、

やっぱり 恵那峡クルーズ でしょ!!


ということで、

お次は クルーズ船乗り場へ レッツラGo!!

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こんな 石碑を 横目で見ましてぇ~

おおお!! コチラが クルーズ船乗り場です。

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30分おきに 出発していましてぇ~

お次の 14時30分発まで しばらく待ちましてぇ~

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一番乗りで この船に 乗りますよ。

33DSCN1002_funenoru.jpg
クルーズ船 というよりも 遊覧船 ですな。 ガハハ。


中はこんな感じで、

34_DSCN1009_funenaka.jpg
ん~ 昭和な遊覧船の おもむき・・・ (汗)


恵那峡クルーズは、

木曽川上流へ 往復:約20km 時間:約30分 の

クルージングとなりますよ。


   :

   :

コチラ 左:獅子岩 右:金床岩 でございます。

35_DSCN1004_sisiiwa.jpg
先ほど 恵那峡展望台から見えていた 巨岩ですわ。


コチラ 屏風岩 でございます。


36DSCN1006_byoubuiwa.JPG
屏風のように クネクネしてますなぁ~


コチラ 品の字岩 でございます。

37DSCN1007_sinanojiiwa.JPG
おおお~ 3つの巨石が重なって 「品」の字に見えますぞ。


てな感じで、

なかなか見どころ満載の 恵那峡クルーズでしたがぁ~

再び乗船場付近に 戻ってきましたがぁ~

目に入ってきた ショッキングな風景が、

コチラの 今晩お泊まりの予定の 「恵那峡国際ホテル」。

38DSCN1012_hoteru.jpg
ガビ ガビ ガビ~ン・・・ 外観は廃墟ホテル やんけ!!


ホントは 高級グランドホテルに 泊りたかったのですが、

この旅行の 一週間前に ギリギリ予約出来た、

「 湯快リゾート 一泊7,500円 」 だし、

部屋からの眺めは 恵那峡が見えて 良さそうですし、

まあ しょうがないですかねぇ~。 (汗)


   :

   :

さて、、、 恵那峡クルーズを 満喫した後は、、、

歩いて この辺の名勝を 散策してみます。


マズはココ 「傘岩」 です。

39DSCN1015_kasaiwa.jpg
ん~ 傘というより エリンギですな。 (笑)

裏から見ると こんな感じ。

40DSCN1016_kasaiwa2.jpg
こんなスタイルで よく倒れませんなぁ~


こんな日にしていた時計はぁ~

41DSCN1020_tokei1.jpg

でぇ~ キメッ!!

エリンギと一緒に キマッタゼ!!


   :

   :

お次は エリンギの すぐ近くの 「千畳敷岩」 です。 

42DSCN1017_senjyoiwa.jpg
名前の通り 千畳にも及ぶ広さの 一枚岩です。

ソレはウソです、、、 せいぜい三十畳くらいでしょうか? ガハハ。


岩に登りましてぇ~

岩の上から 写真を撮りましたがぁ~

ソコのアベックさんよ~ (いまどき アベックって・・・(汗))

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なんか イイ感じの二人♪ になってるやんけ!! フガーッ♪

まあ いいワイ、、、 フガ。



        

さて、、、 時刻は 既に PM4:00前。

イイ時間になりましたので、

すぐ近くの 例の今宵のお宿 「恵那峡国際ホテル」 の駐車場に、

スカクーさん移動。

44DSCN1022_sukakuhoteru.jpg
一晩放置するには なかなかの イイ場所キープできましたゼ。

この場所なら まあ 安心。


で、、、 コチラが エントランス。

45DSCN1024_hoteruent.jpg
で、、、 コチラが ロビー。

46DSCN1023_lobi.jpg
ん~ あの 廃墟な外観を 思えば、

ん~ 中は まあ 我慢できるかな。 

チョッと昭和チック ですけどね。 (汗)


さて、、、 チェックインを 済ましてぇ~

早速 お部屋に 行きますとぉ~

   :

   :

がちょ~~ん


   :

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なんじゃ この風景は!!


47DSCN1032_heyanagame.jpg
全室 恵那峡風景かと 思い込んでいた あたくし、、、

一週間前予約 一泊7,500円 をあなどっていました (滝汗)


くぅ~~~ これじゃ~ 部屋からの眺めでは、

癒されそうには ありませんが、

まあ 10畳の広めの お部屋だし、

まあ かろうじて 石庭風の眺め だし、

あたくしの 右隣の部屋の風景は、

この風景から 予測すると 多分 コンクリート壁だし、

( ちょーかわいそう。。。)

まあ 我慢しますかね。 (泣)


   :

   :

さて、、、 夕食前に 温泉で ひとっ風呂 浴びましてぇ~

夕食の時間と なりましたゼ。


コチラが お食事処ですよ。

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夕食は 格安旅館で 定番の、

あたくし大好き バイキング!!ですよ。

49DSC_1793_yorugohan.jpg
ん~~~ 食事には 満足できました。 (笑)


あと 寝る前に もうひとっ風呂 浴びましてぇ~

温泉上がり定番 「ハーゲンダッツ」も 入手可能でした。 ガハハ。

50DSC_1795_aisu.jpg
逆に 高級グランドホテルだと 売ってないんですよねぇ~

あたしゃ 満足じゃ。


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   :

さて翌朝、、、 早朝の ひとっ風呂も 浴びましてぇ~

当然 朝食も あたくし大好き バイキング!!

53DSCN1030_asagohan.jpg
ん~ 朝から満腹ですわ。 ガハハ。


レストラン窓から 昨日のクルーズ船乗り場が 見えますよ。

51DSCN1029_asakiri.jpg
朝靄が かかって イイ感じ♪

コチラ 恵那峡ワンダーランドの観覧車。

52DSCN1028_kannrannsya.jpg
この風景から 想像すると、

昨日行った 苗木城跡も 天空の城の風景 でしょうな。


てなワケで、、、 AM8:00、、、

なかなか 味のあった 「恵那峡国際ホテル」を チェックアウト。

しかし 今思うと、

どこが 国際・・・ だったのか謎。 (笑)



        

さて 翌日は さらに北へ 針路を取りまして、

信州木曽路を 目指しますぞ。


マズ 最初の目的地の お土産屋さんに、

スカクーさん 放置プレー。

54DSCN1036_sukanezame.jpg
駐車場が 狭かったので、

55DSCN1033_sukaseme1.jpg
かなり 攻めました。 ガハハ。


さて、、、 ココはどこかと 言いますとぉ~

シャキーン!! 「寝床の床」 でございます。

56DSCN1035_nezamerail.jpg
とは言っても、、、 岩場までは、、、

駐車場からは かなり 降りて歩かないと 行けないようです。

なので 時間もありませんので、

残念ですが 今回は ココから眺めるだけにします。


JR中央本線の線路が すぐ近くなので、

電車とのコラボ写真 撮りたかったですなぁ~


とりあえず デジカメ ズームイン!!


57DSCN1034_nezame.JPG
信州木曽の上松町周辺は、花崗岩地帯で、その地形を木曽川の流れが削り、
姿を現したのが「寝覚の床」です。花崗岩特有の割れ方が、大きな箱を
並べたような不思議な造形をもたらしました。
また、この地には古くから浦島伝説が残されており、巷説によれば、
木曽川の風景の美しい里にたどり着いた浦島太郎は、ここで玉手箱を
開けてしまい、齢300年の老人と化してしまいました。浦島太郎には、
今までの出来事がまるで「夢」のように思われ、目が覚めたかのように
思い、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、
すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったといいます。
だそうです。

近くで見ると こんな感じ。 (写真はネットより)

57E_PRI_20191113213507.jpg
ん~ 間近で 見てみたかったですが、

また 次の機会に しますかね。 (泣)


   :

   :

で、、、 この お土産屋さんの 店員さん なんですがぁ~

なんじゃ この人!! 一点を見つめて 微動だにしない!!


58DSCN1042_ningyo.JPG
気持ち悪ぅ~~ と、

最初は 横目で チラ見していたのですがぁ~


   :

   :

   :

   :

よく見ると、、、

58_DSCN1042_bikimi.jpg
人形やんけ!! フガ~~~ッ♪

ダマサレタ。。。


あと、、、 この辺は 関脇・御嶽海 の出身地だそうで、、、

ありました! ありました! ありました!

御嶽海ツーショット 顔だし看板。(写真はネットより)


59_PRI_20191116012941.jpg
こういうのは 見て見ぬ振り出来ない あたくし。


   :

   :

   :

   :

シャキーン!!

59DSCN1044_kaodasiA.jpg
はめました!! ガハハ。

おおお~ 初の nas-nas顔だしブログ かッ!!


   :

   :

   :

   :

いやいや、、、

いつもの顔でぇ~ キメッ!! ガハハ。


60DSCN1043_kaodasi2.jpg
ご期待に答えられず スミマセヌ。

( 誰も期待していない・・・ですな。 (泣) )



        

てなワケで、、、

パート2は この辺で終焉。

パート3(最終回) へと続く。

ご期待アレぇ~

稗田阿礼ぇ~





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この記事へのコメント

スイングおじさん
2019年11月17日 21:58
おお、恵那峡観光船乗りましたか。

恵那峡や寝覚ノ床は昭和の時代はとても賑わっていましたね。
今でも木曽路ドライブは気持ちがいいですよね。

次は妻籠ですね?
てっちゃん
2019年11月18日 06:27
寝床の床上から見ると遠そうに思うけど
歩いていくと数分で到着します。
大相撲中は御嶽海が勝つとホテル割引に
なる事から地元の応援熱感じられますね~。
2019年11月18日 20:58
スイングおじさんさん、コメさんきゅーべりまっちょ
ん~、チョッと寂れた雰囲気はありましたが、あたくしは初めてなので新鮮でしたよ。この辺は山が高いので天気がイイと最高ですね。次は、、、ご期待アレ!!
2019年11月18日 21:04
てっちゃんさん、コメさんきゅーべりまっちょ
げげげ!!そうなんですか!?往復1時間は掛かると思ってあきらめましたわ。それなら見に行けば良かったなぁ。え?そんな割引もあるんですか、事前情報が少なかったなぁ。(汗)
2019年11月18日 21:20
nas-nasさん、おじゃまします。「恵那峡」、きれいですね。木曽川クルージング、乗ってみたいですが、いつでも運航してるんですか?
しかし、この人形、リアルすぎてキモイです。
2019年11月19日 14:44
恵那峡、行った事無いので、写真楽しく拝見しました。
川からの眺め迫力満点ですね。
なんとか国際ホテルやら、なんちゃらグランドホテル…地方都市の観光ホテルは、みんな似たようですなぁ
鉄道写真は撮らんでしたか?ザンネン
2019年11月19日 21:07
坂の上の蜘蛛さん、コメさんきゅーべりまっちょ
一応、一年中やってるみたいですね。朝夕の始発、最終時間はかわりますけどね。でしょ、、遠くからチラ見していても全然人形と分かりませんでした。
2019年11月19日 21:10
さんちゃんさん、コメさんきゅーべりまっちょ
クルーズ船はまあまあでしたよ。名前負けした昭和なホテルはいっぱいありますね。この展望台に時刻表があったので、しばらく待ってたのですが、時間になっても何故か電車が来なかったのであきらめました。
粘着
2019年11月24日 21:26
まぁ、昭和の子なんだからイイんじゃない?(笑)。
傘、小さすぎだよね・・・。
2019年11月25日 20:35
粘着さん、コメさんきゅーべりまっちょ
ん?今回はいろんな所が昭和チックでしたわ。せめて平成チックにして欲しいゼ。いやいや、御嶽海がデカイんですよ。ガハハ。

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