恵那&木曽の旅 パート3

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ハイ! ハイ! ハイ! (すすむ風)

さてさて、、、

恵那木曽満喫2 ← ぽちっとな♪

に引続き、

今宵も 恵那木曽パート3 ついに 最終回ですぞ!!

またかよ・・・ と思いの ソコのダンナ、

許してチョンマゲ・・・ ふが~~~ッ!!



        

さてさて、、、

恵那峡から 木曽路を北上すること 約60km。

お次の目的地が 見えてきましたぞ!!


   :

   :

どんだけ~ッ♪ おんたけ~ッ♪


61_ontakesukaku.jpg
ハイ、、、 正面に見えてきました 御嶽山でございます!!


事前情報では 御嶽山に通じる、

この辺の紅葉が 見頃とのことでしたが、

イイ感じに 色付いていますなぁ~


   :

   :

さらに 進みますとぉ~

どんだけ~ッ♪ おんたけ~ッ♪


62_DSCN1088_kanban_kouyou.jpg
ハイ、、、 到着したのは 御岳ロープウェイでございます!!


てなワケで 本日のメインイベントは、

ロープーウェイに乗って 御嶽山に登りますよ。 ガハハ。


広々とした駐車場に スカクーさん一休み。

62DSCN1053_tyuusyajyou_ontake.jpg
ココからも 山頂付近が 一望できますな。

イイ天気で 良かった!!


コチラが センターハウス。

63DSCN1056_noribabil.jpg
ココで チケット買って ロープウェイ乗場に 向かいますよ。


センターハウスを出ると こんな お花畑もあるんですが、

64DSCN1086_ohanabatake.jpg
残念ながら もう シーズンオフですな。


歩いてすぐの所に ロープウェイ乗り場がありますよ。

65DSCN1057_noriba.jpg
御岳ロープウェイは、標高1,570mの鹿の瀬(かのせ)駅から、
御嶽山七合目2,150mの飯森高原(いいもりこうげん)駅まで、
全長2,330m、標高差580mを片道約15分で往復運行している
6人乗りの「ゴンドラリフト」です。

だそうです。

早速 乗りましょう!!

と その前に、、、 注意事項が。


2014年の大噴火の影響で、

山頂付近の入山規制が かかっているようです。

67_DSCN1085_kisei.JPG
わお! わお! わお! 山頂まで行けないのかよ!!


つーか、、、 もともと 登山目的ではないので、

山頂まで行くつもりは ありませんでしたけどね。

なので 問題ナッシング!! ガハハ。


というワケで 乗りますよ。

66DSCN1058_noribanaka.jpg
この日は それほど混んでいなくて すぐに乗れましたよ。

快晴の空の中、

67DSCN1061_gondoranaka.jpg
ゴンドラに乗ること 約15分、

降り場に 到着しましたよ。

標高2,150m ですぞ!!


72DSCN1070_2150m.jpg
ん~ 空気が澄んでますなぁ~

ん~ でも、、、

御嶽山 山頂「剣ヶ峰」3,067mまでは まだ遠いみたいですね。


73DSCN1082_zentai.jpg
とりあえず 案内板を見ながら デジカメズームイン!!


コチラが 一番左の 御嶽山最高峰「剣ヶ峰」 です。

74DSCN1063_ontakesan.jpg
山頂には 既に冠雪してまして、

さすが 3,000m級の日本の屋根 ですな。


   :

   :

コチラは 一番右の 「継子岳」2,858m です。

75DSCN1079_yamataki.jpg
と、、、 その左横に よく見ると、、、

おおおおおお~~~~ 滝が流れてますぞ!!


76DSCN1081_taki_.jpg
日本最高所の滝 「幻の滝」 だそうです。

木曽川へと 注いでいるのでしょうかね。

近くで見てみたいですなぁ~


   :

   :

ロープウェイ建屋の 上には、

こんな パノラマミラーデッキ があります。

78DSCN1071_mirror1.jpg
自撮り用ですかね。

インスタ映え用ですかね。

映え映えですなぁ~

77DSCN1072_mirror2.jpg
怪しげな モッサ男が 写っていますが、

気にしないでね。 ガハハ。


ん~ 眺めは最高!!

70DSCN1066_alpse.jpg
北アルプスから 中央アルプスまで 一望できますよ。


あの時の「チロル村」や ← ぽちっとな♪

あの時の「千畳敷カール」や ← ぽちっとな♪

あの時の「上高地」が ← ぽちっとな♪

見えますねぇ~ 

全くの ウソです。 ガハハ。


こんな 「幸せの鐘」も 鳴らしましてぇ~

71DSCN1067_bell.jpg
「幸せの鐘」と言うのかどうかは 知りませぬが。。。 (汗)


御嶽の神様にも ご挨拶しましてぇ~

69DSCN1064_jinjya.jpg
イイ天気で お迎え頂き 有難うございます。


では この辺で 一通り満喫しましたので、

大変 名残惜しいですが、

もうそろそろ 下界に降りますかねぇ~


   :

   :

と その前に、、、 御嶽山からの大パノラマの様子 を、

nas-nas動画 ← ご覧アレ!!

で どうぞ。
<御嶽山からの大パノラマの様子 上映時間 1:32>
→→ どうせなら拡大表示で見てね♪ ←←

どんだけ~ッ♪ おんたけ~ッ♪



        

さて、、、 下界に降りてきましてぇ~

さらに 木曽路を チョイと北上した その場所はぁ~

シャキーン!!

79DSCN1089_kisofukusima.jpg
木曽福島 でございます。


コチラ JR木曽福島駅 ですゼ。

80DSCN1091_kisoeki.jpg
なかなか 趣のある駅舎ですなぁ~


既に お昼を過ぎていましたのでぇ~

駅前の蕎麦屋で 信州鴨そば 食べましたよ。

81DSC_1813_soba.jpg
ん~ ダシが旨い!!

五平餅もトッピングしたのは イウマデモナイ。 ガハハ。


   :

   :

お腹も 満足したところで、

チョイと スカクーさんを 市営駐車場に移動。

82DSCN1093_sisotyuusya_.jpg
しばらく 放置しますのでぇ~

ココでも チョイと 無駄にぃ~

83DSCN1092_kisotyuusya2.JPG
かなり 攻めました。 ガハハ。


   :

   :

さて、、、

木曽福島宿の街並み散策と 行きますか!!

84DSCN1097_matinami_kiso.JPG
木曽町福島宿は信州松本より木曽11宿の5番目にあたり、木曽川に沿って
曲がりくねって伸びる道は中山道の中心部。この道はかって木曽路と呼ばれ、
幾重もの山や峠を越える、険しい街道として知られていました。
宿場であった上町・下町は昭和2年の大火で焼失し、現在では古い建物は
ほぼ残されていませんが、上之段地区には江戸時代末期の建造物が
所々残っており、往時の面影をとどめています。

だそうです。

ん~ 宿場町の街並みは、

この一角しか 残されていませんでしたが、

なかなか イイ雰囲気です。


それよりも 驚いたのが この「崖屋造り」の風景。


85DSCN1102_gake.jpg
本町地区の木曽川河岸には「崖屋造り」という特徴的な家並みを
見ることができる。三階建て、あるいは四階建ての建物が河岸の崖上に、
一部は川に張り出して建てられている。そうした建物が幾棟も河岸に並び、
印象的な景観を生み出している。平地の少ない土地柄、土地を
有効活用するための先人の知恵らしいが、今では木曽福島の町の
特徴的な景観として“観光名所”的に知られている。

だそうです。

こんな日にしていた時計はぁ~
86DSCN1104_tokei.jpg
G-SHOCK ガルフマスター GN-1000-1A  ← ぽちっとな♪

でぇ~ キメッ!!

崖屋造りと一緒に キマッタゼ!!


河原に 降りてみました。

87DSCN1107_kawara.JPG
ん~ 崩れそうで 怖い。 (汗)


ハイ、、、 ココで、、、 

この辺の 有名店 「御菓子司 田ぐち」 で購入した、

スイーツを喰らう。

88DSCN1108_sweets.jpg
ん~ うめぇ~ ガハハ。


   :

   :

さて 時刻は既に PM3:00 ですぞ。

急ぎ足で コチラの 代官屋敷の見学します。

89DSCN1109_daikan.jpg
90DSCN1111_daikannyasiki.jpg
ん~ ただのチト古いお屋敷 って感じで よく分からん。(汗)


お次は コチラの 福島関を見学します。

91DSCN1116_mon.jpg
夕日が差し込んで イイ感じですぞ。


ココの 福島関跡地は 資料館にもなっていますよ。

コチラ 資料館入り口ですよ。

92DSCN1120_sekisyo.jpg
早速 見学しますよ。

DSCN1112_sekisyo.jpg
ん~ 関所の雰囲気ですねぇ~

中に入りますとぉ~

93DSCN1113_sekisyonaka.jpg
役人席には 衣装とチョンマゲの セットが!!


あの 顔だし看板 に 引続き、

あたくしに 着ろと言うのか!?


いやいや 他の観光客もいますので やめておきます。 ガハハ。


ハイ、、、 コチラ、、、 福島関の高台からの 木曽福島の眺め。

94_DSC_1814_matizentai.jpg
ん~ 来る前は 見どころ 少ないんじゃねーの?

思ってましたが、

なかなか 面白かったですな。



        

ハイ、、、 てなワケで、、、

木曽福島を 後にしまして、

一泊二日の 恵那&木曽の旅 は コレにて終焉。

そろそろ帰ります。


途中 「恵那SA」 にて。

94DSCN1122_enaSA.JPG
すっかり 日も暮れてしまいました。

なかなか 内容濃い 2日間でしたなぁ~


95DSCN1121_sukaku_otukare.jpg
ココから 関西まで 約250km。

スカクーさんで ひとっ走りして 帰るのであった。

おわり。





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この記事へのコメント

2019年11月24日 21:09
おおっ、御岳山・・・行ったことないんだよなぁ・・・
木曽の宿場町は風情あるんですよね、行ったみたいなぁ
2019年11月24日 21:31
nas-masさん、おじゃまします。木曽福島、長野の住民やってた時に行きましたよ。
『御岳ロープウェイ』に[『木曽の宿場町』、「なにかも、みな懐かしい」って沖田艦長かよ(笑)
てっちゃん
2019年11月25日 06:34
御嶽山依然として入山規制あるんですね~。
山がおとなしくしている時は綺麗なんだけど
御嶽神社も噴火の時、映像で見たけど
火山って綺麗さと怖さ併せ持っているものですね~。
2019年11月25日 20:32
さんちゃんさん、コメントどんだけ~ッ♪
そうですか、たまには西日本へも行ってみて下さいよ。木曽福島の宿場町はほんの一角だけでしたが、雰囲気は江戸時代へタイムスリップですな。
2019年11月25日 20:39
坂の上の蜘蛛さん、コメントどんだけ~ッ♪
この辺に住んでいたなら、他にも見どころいっぱいあるんでしょうな。おお、名台詞で締めくくりですな!!
2019年11月25日 20:41
てっちゃんさん、コメントどんだけ~ッ♪
そうなんですよ、まあ、活火山なのでいつ噴火してもおかしくないんでしょうけどね。まさか、観光してる時に噴火なんかあり得ないと思いますが、万が一がありますからね。
スイングおじさん
2019年11月25日 22:14
御嶽山は最高の天気でよかったですね。
木曽福島はいつも素通りで寄ったことが無かったのですが、結構見どころのある場所ですね。しゃぶしゃぶ木曽路のコマーシャルの街並みがここだということが分かりました。
2019年11月26日 21:19
スイングおじさんさん、コメントどんだけ~ッ♪
ハイ、天気がイイと行った価値あります。あたくしも、それほど楽しみではありませんでしたが、まあまあ、面白かったですよ。ん?そのCM見てみたいなぁ。。
乾燥肌
2019年11月27日 20:01
お疲れ様です!
満喫されたようでなによりです。私が気になったのは、初日の苗木城跡と今回の崖屋造りですね~。どちらも世界観がすんごいなぁ。
日本じゃないみたい!昔ながらの日本の景色もすきですがすが、こちらもロマンがあっていいですね。
でも一番気になったのは、ミラーに映るモッサ男ですが・・・
2019年11月27日 20:24
乾燥肌さん、コメントどんだけ~ッ♪
おお、さすがお目が高い。この2か所はなんか異様な風景で印象的でしたねぇ~。日本にもまだまだ異国情緒なところがあるんでしょうねぇ。げげげ!!ソコかい!!オチ有難うございます。
粘着
2019年11月29日 21:46
おおおっ、信州3部作の完結!!(笑)。
この滝は近くで見てみたいですナ。
トシちゃんなんだから、赤いジャンパー着なはれ。
でないと、白○山を、訪れた某国の委員長にしか見えませんゼ(大爆笑)。
ぽんねぇ♪
2019年12月01日 14:48
nas-nas さんへ、こんにちは♪
懐かしい景色を楽しみました♪
会社の保養所が木曽駒にあり、木曽福島は何度か行きました。
でも崖屋造りは知りませんでした。
御岳ロープウェイから、ニホンカモシカを見ることができて
感動したのを覚えています。
特急信濃に乗って渋温泉に行った時、浦島太郎伝説の「寝覚の床」の場所では列車もゆっくり走り説明もありましたよ。
秋の旅はいいですね。
ぽんねぇ♪は、来週は阿蘇旅行です。(笑)
高齢になったので、焦って旅をしています。
  

2019年12月01日 20:04
粘着さん、コメントどんだけ~ッ♪
標高3000m級のデカイ滝ってどんなんでしょうねぇ。げげげ、某委員長のジャンパーにそっくりってか!?多分、チョー寒いだろうなぁと思って、着込んで行きましたが、天気もよく、快適だったので、赤ダウンでもよかったかな。ガハハ。
2019年12月01日 20:07
ぽんねぇ♪さん、コメントどんだけ~ッ♪
この辺はよくご存じなんですねぇ。崖屋造りはチョッとマニアックかな?おサルくらいいるかなと思いましたが、もう寒いのか、何もいませんでしたわ。へぇ~鉄道で名所の解説をしてくれるのはありがたいですねぇ。阿蘇山ですか!!行ったことないので裏山鹿!!!

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